約束を守る、目標を立てて行動する、情報を得る、規則正しい生活と健康を維持する、人間関係を円滑にする、の5つが必要だと考えます。やる気講座の「7つの習慣」で指導します。
通塾時間を守る。無断欠席をしない。これを守ることのできない子は辞めてもらいます。今守れそうもない子には、お母さん、お父さんの協力が必要です。学習道具を持ってくる。学校や塾からの手紙をなくさない。こういうところからはじめましょう。
やる気講座で 「フォトリーディング」 を行っています。これはこの方法で読書をすると今までの10倍以上の速さで本がすらすら読めて、頭に入るという方法です。
また、わくわく文庫という読書支援ソフトを用い、速聴を体験してもらっています。通常の3倍から4倍のスピードで聞くことにより、脳が活性化するという効果が得られます。野球とゲームだけしかやらなかったある中3の男子生徒は、たったふた月で、2年の終わりに38だった国語の偏差値が52にアップしました。短期間で国語の成績がここまで驚異的に上がるのは、わくわく文庫のおかげだと思います。
人生は長いようで短い。
学校の教科書、問題集、課題、将来的には会社の資料や生活に関わる書類、新聞などが、今まで以上に早く読めれば、こんなにいいことはありません。先生の話はもちろんのこと、先生に限らずとも人の話をちゃんと聞くことも大事。これが出来ていなければ、絶対に頭は良くはなりません。だから、学力会では圧倒的な読書力を養成していきます。
これは塾では出来ません。本当にお子さんを第一志望の学校に入れたいのなら、まずご家庭での生活習慣というものが問題になってきます。成績が上がらないのをすべて塾のせいにするのは、親の無責任といわざるを得ません。あるアンケート調査によると、朝食を食べないお子さんと食べるお子さんとでは、5教科の合計得点が100点近くも違うというデータがあります。
「無制限にゲームをさせている」
「いつも寝る時間が午前1時過ぎ」
「携帯のメールで友達としょっちゅう連絡を取り合っていて落ち着いて家庭学習していない」
「試験一週間前でも遊んでいる」
といった生活習慣の改善にご協力ください。
本来、日本人は礼儀を大切にする国民です。元気よく挨拶が出来る子は、それだけで愛されます。学校、家庭、塾の中でも、せっかくその場にいるわけですから、人間関係を大切にして仲良くやっていきましょう。やる気講座では、みんなに挨拶してもらい、「グッド&ニュー」 (その日うれしかったこと、良かったことをみんなの前で発表してもらうこと) をやってもらっています。