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不登校は環境を変えれば解決します!!

日本では、毎年約7万人の高校生が中退し、そのほとんどが高校卒業を断念してしまいます。東京から、やる気のある生徒の高校転校、高卒資格取得を支援します。
中3進学、不登校、中卒、中学浪人、高校中退、留年、帰国子女、高校転校、高校編入、転入希望者に対し、人生の目標を持ってもらい、幸せに導くお手伝いをします。

先日、池袋のハローワークへ行ってきて、東京都内の1年間の求人件数、求人数を調べてきました。
それによると高卒の求人件数、求人数は、中卒の求人件数、求人数の約175倍近くもありました。
高卒担当の相談員の方も 「高校中退してしまうと中卒扱いになってしまうので頭から下の職業しか選べないので、ぜひ高卒資格を取って、職業選択の幅を広げて職に就いて欲しい」 とのことでした。
学歴で人を判断することは良くないことですが、不景気だからこそ将来に備えて高卒資格を取ることは重要だと思います。高卒資格をあきらめないで下さい。

ハローワークの参考資料 → 高卒求人数 中卒求人数 (pdf形式)

◆ 高校中退、不登校問題、卒業で悩んでいる方へ

毎年新学期が始まって多い相談が 「高校を辞めたい」 「転校したい」 などです。

母 「息子が2学期始まってから学校に行きたくないって言って不登校の状態が続いています。」
私 「どうして行かなくなったのか相談しましょうか?」
母 「話しても、行きたくないの一点張りで……高校を辞めさせようかと……」
私 「辞めさせないでください。高校中退になると転入が出来なくなり、同級生と同時に卒業が出来ません。 」
母 「じゃあ、どうすればいいんでしょうか?」

後日、その子は、お母さんに連れられて相談に来ました。
いろいろ話すうちに、現在通っている私立は彼が中3の時、あまり深く考えないで進学を決め、校風がまるでその子にあわないということが分かりました。
都立高校への再受験私立高校への転入、高認試験を受け大学進学、という3つの選択肢があることを説明し、2-3日経ち「都立校への再受験は、一年遅れるからいやだ」 「高認は、大学進学を目標としていないので、しない」 という回答。そして調べ、私立高校への転入が可能だということがわかったので、中退扱いにならず転入 (転学、転校) が出来ました。
これはもちろん氷山の一角に過ぎませんが、本人もお母さんも中退するとその後の進学に支障が出ることが分からない人が多いのではないでしょうか?

※ 夏休みに入って「高校をかわりたい」 と悩んでいるご父兄の問い合わせもあります。
今からでも間に合う方法はありますので、ぜひお問い合わせを。