ウィッツ青山学園高等学校広域通信制の、全国の学習拠点となるキャンパスです。
毎日通い、毎日学べ、クラスメイトや講師と毎日接することができます。
特別な通信制高校として HRくん成功事例
単位を全日制並みに付与することにより全日制への転入、編入も可能です。

キャンパスとは、ウィッツ青山学園高等学校の広域通信制を指し、全国各地の学習拠点となる教室です。いわゆるサポート校とは違います。
「通える通信制」 通学型通信制ですので、毎日でも通うことが出来ます。
各キャンパスは本校から正式に認定されたものであり、レポートやメディア学習、年2回行われる本校でのスクーリング学習によって必要単位を修得すれば、ウィッツ青山学園高等学校の卒業資格を得られます。この資格は、全日制課程、定時制課程修了と同等の効力を持ちます。
全国のキャンパスリストはこちら (http://www.i-iku.com/tsuushin/map.html)

東京キャンパスは全国24ヶ所にあるキャンパスのうち、東京都板橋区を中心に首都圏近県を対象としたキャンパスです。2006年4月に誕生したばかりですが、不登校や中退などの問題に早くから着目し、基礎学力から面接練習、作文指導など徹底して行ってきた 「学力会」 という塾を前身とし、20年以上にわたる実績をこれまで重ねてきました。
より多くの生徒に、より多くの道をひらいてあげたいと、構造改革特区制度を活用して開かれました。
→ 東京キャンパス誕生の経緯

現在では通信制高校も数を増やし、インターネットを利用した授業展開なども導入され、学校にほとんど通わなくても高校卒業資格を取得できるようになりました。3年間つねにしっかりと自己管理をしていく覚悟があれば、時間を有効に使えるなどメリットがありますが、達成するにはそうとう強い意志を必要とします。
通信制の中退率は80%前後といわれています。つまり、それだけ卒業をすること自体が困難であるということです。これには経済的理由などさまざまあるでしょうが、一番には勉強や学生生活が楽しくないということがあげられるのではないでしょうか。生徒同士や先生と、友情や信頼関係を構築するなど、楽しくなければ通い続けることは難しいはずです。
人生のうちで限られる、せっかくの学生時代を楽しいものにするために 「通える通信制」 東京キャンパスでは、できるだけ毎日通うことを推奨しています。
→ 「意育」 について
