単位に必要な科目を受講するだけでな く、講師やクラスメイトとの交流を深める絶好の場です。移動の電車内、宿泊先で、楽しい思い出をたくさん作ってください。

ウィッツ青山学園高等学校のスクーリングでは、年に2回、前後期2泊3日で本校のある三重県伊賀市の本校まで赴き、ネイティブ教師による英語授業や総合的な学習、芸術科目を集中的に受講し、また学習・生活カウンセリングを受け、青山地区の豊かな自然の中で通信生も通学生と同様の体験をしてもらいます。
各キャンパスは 「通える通信制 」 ですがあくまで一教室ですので、本当の意味での通学はこのスクーリングということになります。
本校正門前での集合写真撮影は各キャンパス恒例となっています。

普段とは違う環境のなかでの体験を通じ、規則正しい生活や 集団生活などを学んでもらうことを目的としています。授業だけではなく、生徒同士、講師との交流を図る場でもあり、移動の電車内や宿泊先は、生徒同士が打ち解ける絶好の機会となっています。実際、スクーリングをきっかけ仲良くなる生徒もいますし、友達ができることはその後のキャンパスライフにも大きな影響をもたらします。

すべてのキャンパスに通う生徒の義務であり、スクーリングに参加ができなければ単位を授与することができず、進級も認められません。
「スクーリングとは」 でも記載したように、これが本当の意味での通学となります。在籍している学校を 実際にその目で見て、先生方や在校生と会うことにより、将来履歴書に書かれるウィッツ青山学園高等学校という名が自分にとって 「母校」 だという認識を持てるようになると思います。書面の上だけではないつながりを感じてもらう、大切な行事なのです。

個人で申請をするのではなく、各キャンパスごとに行います。
その際、必ず各キャンパスの講師が同伴します。
